夏のガーベラの選び方

 

 

いよいよ夏本番。

梅雨明けも近くなり、暑い日が多くなりました。

今日は「ガーベラ」についてご紹介しますね。

 

みなさん、ガーベラはご存知ですか?

カラフルな色と元気に広がる花弁は花束やアレンジにも人気の花です。

 

 

さて、このガーベラですが、この季節に選ぶときはちょっと気をつけて欲しいポイントがあります。

というのも・・・

暑い季節のガーベラは、こうなっちゃうんです。

 

 

花を守るためにビニールが掛けてあるんですが、これを取ってしばらくすると花が反り返ってしまい、

「イナバウワー」に。…あっ、古いですね( *´艸`)。

そこで、お勧めしたいのが「ジャイアントガーベラ」

通常のガーベラに比べてサイズが大きく、しっかりしているので反り返ってしまうことがありません。

 

 

他に、花弁が細く枚数の多い物や、丸くなっているものなど種類も豊富です。

ぜひ、いろいろなガーベラを楽しんでください。

 

 

 

男性に贈るプリザーブドフラワー

JUGEMテーマ:フラワーギフト

 

先日は父の日でしたね。

プレゼントは何を贈られましたか?

お花の世界では「母の日」が一大イベント!

カーネーションがどこの店先にも並んでいます。

当店でももちろんカーネーションを使ったアレンジや、花束のご注文をいただきます。

赤やピンクのカーネーションが主流の中、白やグリーンのカーネーションも最近は人気があります。

 

一方、カーネーション以外の花をご注文される方も増えてきました。

同じ贈るならご本人の好きな花を。

長く楽しんでもらうために、プリザーブドフラワーのアレンジを。

皆さん、様々に工夫をされています。

 

で、父の日はというと・・・

あらら?お客様はどちらに?

お花って需要が無いんです⤵😢

男性だって花が好きな人もいらっしゃいますし、花の似合う男性って素敵じゃないですか!

でも、いらっしゃらないんですよね。

う〜ん…どうしてでしょうか。

 

「男性のお部屋に似合うお花を考えて欲しい」というお言葉にこんなご提案をしています。

インテリアとして贈るのはいかがでしょうか。

Saoriシリーズはフルオーダー。

男性のお部屋に合うデザインでおつくりします。

たとえば、ワインの好きな方になら、

 

 

ワインのモチーフと、シックな紫のバラ。

マッドなシルバーゴールドの重厚なフレーム。

モノトーンを基調としたお部屋や、落ち着いたブラウンの木目にもマッチしますよ。

 

ぜひ、ご相談くださいね。

 

 

 

花の歳時記 紫陽花

JUGEMテーマ:花言葉

 

こんにちは。

皆さん、ご自分の星座や同じ誕生日の有名人など、気になる方が多いのではないでしょうか?

お友達や、大切な方に喜んでいただけるよう、お花をご注文いただく時に誕生日の花にしたいとご依頼いただくことが多くあります。

喜んでもらいたいというお気持ちでもあり、相手の事を理解したいという気持ちの表れでもありますよね。

 

日付や季節にまつわるお花をつれづれにご紹介したいと思います。

初回の今日は、6月の代表的なお花、「アジサイ」です。

 

 

アジサイ(紫陽花)の花ことば

なんと、色によって違うということをご存知ですか?

私も調べるまで知らなかったのですが(笑)

 

一般的にアジサイには様々な色があるので、その特徴から「浮気」「変節」「移り気」といった花言葉があります。

その言葉通り、アジサイは別名で「七変化」「八仙花」といった名前もついています。

この異名や花言葉から贈り物には不向きと思われていたのですが、最近は小さな花がかたまっている様子から、「家族団らん」といった花言葉もひろがり、母の日などにも用いられるようになりました。

 

さて、色によっても意味の違う花言葉はどんなものがあるかというと…

青:冷淡・無常・辛抱強い愛情

白:寛容・

桃:強い愛情・元気な女性

 

贈り物にはどんな色が良いか、参考になりますよね。

 

私にとっては、理科の時間。

リトマス試験紙、覚えていますか?

酸性の溶液につけると赤色に変化し、アルカリ性の水溶液につけると青色に変化する。

アジサイはというと…

酸性の土壌に咲く花は青色に、アルカリ性の土壌だと赤色に。

そう、逆なんです。

もう混乱への道まっしぐら!今でも混乱したままですが(笑)

 

 

プリザーブドフラワーの花材としても、アジサイは欠かすことのできないアイテムの一つです。

ちょっとした隙間にアクセントを与えれくれる万能な花材ですが、アジサイだけでも素敵なアレンジも出来ますよ。

 

 

 

 

 

Saoriシリーズ 和テイストを意識して

 

今日は、当店人気の「Saori」の制作の様子をご紹介します。

ご注文いただいたのはお店の開店祝いにとご注文いただいたお品です。

和食のお店ということで、「和」を意識しつつも華やかな「洋」を取り入れてみました。

選んでいただいたフレームも、白木の木目が美しい品のあるものです。

オールプリザーブドフラワーの花材を使って仕上げています。

 

 

こちらが制作中の様子。

デザイン画を描いてそれに沿って制作する方もいらっしゃいますが、当店のデザイナーはインスピレーションで配置・デザインしていきます。

いつも

「ここにも入れた方が…」

「もう少しボリュームが…」

と、花材やデコレーション用のチャームなど入れすぎてしまい、豪華なものとなるのですが、採算度外視の状況に、経理担当からは睨まれています(笑)。

 

で、右へ左へとバランスを取りながら配置も終わりました!

いつも思うのですが、全く躊躇が無いんですよね・・・。

見習わないと!!

ということで、完成品がこちら。

 

ご挨拶

 

 

 

名古屋のプリザーブドフラワー・生花のオーダーメイド専門店、フラワープロデュース花織です。

公式ブログでは、デザイナーの作品を紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

このブログでは、スタッフの私たちがお客様のご相談や、疑問にお応えしようと思っています。

質問のある方はぜひ、コメント下さい。お待ちしています。